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2008・3・8大阪中華総会婦女会婦女節

     

   大阪中華総会・婦女会(会長:陸橋京子)は3月8日(土)に、大阪市 天満橋のOAPタワー1階のレストラン「ルビューイーゼル」で 3・8婦女節をかねて平成20年度の会員大会及び懇親会を盛大に開催致しました。 大阪府・市議員夫人の方々をはじめ経済界や華僑団体の会長夫人と多くの婦女会会員、計80名近くの方々のご出席を頂きました。   冒頭に婦女会会長の陸橋京子様のご挨拶で始まり、台北駐大阪経済文化辨事処処長・呉嘉雄様や日華親善議員連盟協会川合みちお先生など、沢山の方々のご指導とお祝いのお言葉を頂きました。又、大阪中華総会の代表として、東副会長より婦女会への寄付金を頂戴致しました。 懇親会には参議院議員谷川秀善先生ご夫人、英美子様の乾杯音頭を頂き、料理は以往の中華料理とは一味違うフランス料理に舌鼓を打ちながら特別の節目にバイオリン奏者の榎 奈緒先生とピアノ奏者の荒川 朋子先生の素晴らし演奏を鑑賞しました。 最後に懇親会を盛り上がったのは抽選大会でした。大勢の方々のご寄付のお陰で、賞品の豪華さ年々アップ致しました。来年も一層のご支援、ご指導とお参加を頂けますようお願い申し上げます。 大阪中華総会婦人会の連絡先: 大阪市中央区東心斎橋1-8-15 電話: 06-6271-3162

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2008年3月大阪中華総会婦女会

  

華僑の女性達の交流の場として、大阪中華総会婦女会が発足して、今年で13年目になります。発足当初は華僑の女性達が、身内だけで情報交換や交流を深めるだけの会ではありましたが、ここ数年は、大阪の春節祭には店を出店したり、国際婦人デーへの参加・秋の遠足等を通じて、年配の方・若い方・台湾及び日本の女性とのコミュニケーションを計れる場として、また、意見交換の場として、大阪中華総会及び多くの方々に認められる婦女会になりつつあります。ぜひ皆様方も、私達と一緒に日本女性の慎ましさを見習いつつ、自国の文化を伝え、多くの方々との意見交換による自己啓発の場として、交流を深めて戴けたらと願っております同時に、婦女会に一人でも多くの方に参加して戴けますように心よりお待ちしております。(資料提供:台湾新聞)

 

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2008年 在阪華僑春節祭開催される

2008年 在阪華僑春節祭開催される   ~ 関西でも盛り上がる台湾と日本の交流 ~

  2008年2月10日、大阪市英地下鉄大国町駅近くの大阪中華学校の校庭を借りて、在阪華僑春節祭が行われた。
先日の夜は大阪は大雪となり、開催が危ぶまれたこともあったが、当日10日になるとすばらしい晴天に恵まれ、来場者も過去最大の5400人を数えた。会場となる校庭は少々ぬかるんでいたものの、午前9時半ごろから大阪華僑総会のスタッフと、早めに来場した同胞、日本の友人たちの手で、青いビニールシートが張られ、万全の準備が整った。
 爆竹の音が鳴り、10時半の開場と同時に、多くの人が、関西各地のみならず、東京からも多くの同胞、友人たちがおしかけた。日本の国会議員や区会議員などの来賓の挨拶があっただけでなく、今回は台湾本国より僑務委員会の副委員長である鄭東興氏、台北駐大阪経済文化辨事処からも處長の呉嘉雄氏、副所長の洪秋(ざんすいに秋)金(さんずいに金)氏はじめスタッフが来場。神戸華僑総会、京都華僑総会のスタッフなど、多くの来賓の方々も来場した。
  大阪華僑総会の会長である洪勝信氏にお話をお伺いしたところ、この大阪での春節のお祭りは今年で8回めとのこと。最初は1000人ほどの人も来なかったためにお店なども早々に午前中に早仕舞いするような状態であったという。
 それから8年、洪氏らの努力もあって、いまや関西各地だけではなく、日本全国からの来賓、日本の国会議員や友人なども多く訪れるようになり、現在に至っているという。また、洪氏に、今回も多くの台湾料理の屋台が出ているが、最近日本と中国で問題になっている餃子は大丈夫なのか?と言うこともお聞きしたが、ここに出店している全部の台湾同胞の経営するお店では、餃子だけではなく、多くの食品をすべて手作りで作っているとのことで、全く問題はない、という。
 屋台には関西だけではなく、阪急の各駅で売っている肉まんなどで、日本全国で有名な「551蓬莱」の出店だけではなく、台湾の味とていねいな仕事で有名な「京味」「台湾小吃林」などの出店もあり、いずれの店も多くの客で列ができていた。
 また、在阪の多くの留日台湾企業の社長なども訪れ、お互いに親交を深めていた。
また、アトラクションでは、最初に大阪中華学校の生徒による中華の獅子舞が披露され、多くの子供足たちが会場を回る2匹の獅の体に触るなどして、今年一年の幸福を祈った。
 また、二胡奏者であり、中華芸術院の魏麗玲さんの安定と緊張を感じる、年季の入ったすばらしい演奏、歌手の寒雲さんのすばらしい日本と台湾の歌、日本でも映画などでよく知られているカンフー等の中華武術の演舞が喝采を浴びていた。
  また、3回行われた「抽選会」は300円の抽選券を買うのに長蛇の列ができ、会場の混雑とあいまって、会場では一時に動きができないほどだった。そして、この混雑は午後3時半に祭りが終了するまで続いた。特に3時ごろに行われた最後の抽選会では、ハイビジョンのデジタルテレビが2つも賞品にある、ということで、最後まで望みをかけていた人たちがたくさんいた。
 すばらしい、台湾と日本との交流は、関西でも盛り上がりを見せている、ということが肌でわかるイベントの1つだった、というのが、会場に一日いた記者の印象だ。(資料提供:台湾新聞)

 

▲大阪中華学校による演出

▲左:台北駐日経済文化代表處僑務組組長林瑞隆;中間:僑務委員会副委員長鄭東興;右:大阪華僑総会会長洪勝信

 

 

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第三十二回「第二次常務代表委員及び監察委員聯席会議」が滋賀で開催

第三十二回「第二次常務代表委員及び監察委員聯席会議」が滋賀で開催
   第32回「第2次常務代表委員及び監察委員聯席会議」が12月1日、滋賀大津市にあるロイヤルオークホテルで開催された。会議には、林瑞隆・台北駐日経済文化代表処僑務組組長、詹徳薫・日本中華聯合総会会長をはじめ、各地区華僑団体会長や僑務委員等が出席、在日華僑の交流や僑団の互助及び活動、中華学校との提携に関する議題について3時間にわたって、討議した。会議の冒頭、日本中華聯合総会の詹徳薫会長が、「会長に当選した時、会議の場所を東京に限らず、さまざまな地域で開いていきたいと宣言し、今回は京都を選んだ。今回もさまざまな議題について大いに討議していきたい」と挨拶、会場は大きな拍手に包まれた。続いて、事務局及び各地域の華僑団体が、今年に行った活動と会務について報告し、議題に入った。
 議事の中で、中華学校が僑団の重要な会議や活動にオブーザーバーとして参加することが可決、承認された。また、近年、中国があらゆる手段で台湾の僑団に近づき、立ち入ろうとすることに対して、「注意と警戒をする必要がある」と、詹徳薫会長が参加者に注意を喚起した。
 議事の終わりに、詹徳薫会長が各僑団に対し、台湾新聞が日本を代表する華僑の新聞であり、みんなで応援しよう、と呼びかけた。その後、質疑応答、自由発言の時間も設けられ、皆で最後まで積極的な意見のやりとりが行われた。(資料提供:台湾新聞)

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2007年11月 「12回京阪神名広地区僑務座談会」名古屋開催

第12回「京阪神名広地区僑務座談会」が11月28日(水)、名古屋市名古屋国際ホテルで開催された。
 会場には、台北駐日経済文化代表処・羅坤燦副代表や台北駐大阪経済文化辨事處・呉嘉雄処長をはじめ、各地区華僑団体会長や僑務委員等、計48名が参加。在日華僑の交流や僑団の互助・提携寄与に関する議題についての討論が約3時間にわたって繰り広げられた。
 まず、呉処長の開幕挨拶に続いて羅副代表が「ノービザ効果で去年250万人もの往来があったのは日台の緊密な関係の結果といえる。さらに日本航空及び全日空が来年から本来の名称で台湾に乗り入れることになったのは日台断交35年の歴史における飛躍的進歩のひとつだ。また今年は「文化観光年」として、高雄市国楽団来日公演等も含めて活発な日台文化交流が実施され大きな成果があった。
ちなみに2008年のテーマは『台日地方交流年』なので、双方各地方自治体との交流を推進していきたい。」と述べると、会場は大きな拍手で包まれた。次ぎに、京阪神名広地区の各僑団代表が会務を報告。
 後半は、(1)各地区「重陽節」行事の実施(2)各地区僑会創立および歴史沿革史の編纂(3)各地区僑会共同出資による新聞広告・編集(4)台湾文化団体訪日公演への援助実施、の4議案について討論が行われすべて可決。その後、質疑応答・自由発言の時間も設けられ最後まで積極的な意見のやりとりが行われた(資料提供:台湾新聞)

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2007年前日本経済文化副代表陳鴻基送別会

(資料提供:台湾新聞)

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2007年10月  96年国慶祝賀及びに創立60周年晩餐会

10月4日、中華民国留日京都華僑総会主催の中華民国(台湾)96年国慶祝賀及びに創立60周年晩餐会が京都市内のホテルで開かれた。呉嘉雄・台北駐大阪経済文化弁事処処長をはじめ、京都府議会日台親善議員連盟、京都市会日台親善議員連盟の親台家などの来賓を含め約300人が出席、様々な演出のほか、先輩たちに貢献賞をあげて、最後に留学生たちによる大合唱の中で、円満に終了した。
 国慶祝賀晩餐会は、劉佳玲常務理事と安田隆昌理事による開会宣言で開会。両国の国歌を斉唱後、主催者としてあいさつした安田伊佐男・会長は、来賓への謝辞に続き、六月に日台親善議員連盟の先生方と訪台した事を言及した。安田会長は「創立60年という節目の時に当たり、思うことを述べさせて頂く」と言い、「中国は今、台湾に対して、反国家分裂法を採択し、900発のミサイルを台湾に向けている」と台中の緊張している現状を指摘した。さらにミャンマーの民主化運動の鎮圧に触れ、ミャンマー政府と友好関係にもある中国へのどのように対応するかは、これからの課題であると強調した。
また、「民主国家台湾はいまだに国際組織に参加することができないことへ、大きな疑問を持っている」と問題を投げかけ、「これから台湾の国連加盟、WHO加盟に日本の友人たちにご支援を頂き、実現していかなければならない」と切願な思いを語った。
 呉嘉雄・台北駐大阪経済文化弁事処処長は、中華民国留日京都華僑総会創立60周年の祝辞を述べるとともに、安田会長のあいさつを聞き、自分も熱くなったと語った。「台湾はアジア圏の中で日本とともに自由度が高く、人権を擁護している。様々な活動も行っている。しかし、残念なことに国際舞台で評価されておらず、国際組織にも入れていない。台湾の国連加盟が実現するまで努力を続けなければならない」と、政府の決意を語った。
 その後、京都府議会日台親善議員連盟、京都市会日台親善議員連盟の各会長が参加議員を紹介、洪勝信・中華民国留日大阪中華総会会長が乾杯音頭をとり、晩餐会に移った。(資料提供:台湾新聞)

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2007年 京阪神名廣地区僑務座談会

京阪神名廣地区僑務座談会

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2007年 大阪で在阪華僑春節祭が開かれる

台湾の旧正月(春節)にあたる2月18日、関西地方に住む在日僑胞らによって大阪中華学校で「在阪華僑春節祭」が開かれた。中華民国留日大阪中華総会が主催、関西地区の僑胞団体、駐大阪機関、台日交流団体など28団体の共催となり、在日僑胞、留学生、日本各界から約5000人が参加した。 「在阪華僑春節祭」の会場では、台湾を紹介するポスターや映像が用意され、台湾屋台料理や台湾物産のバザーも行なわれた。また、台湾伝統人形劇である布袋戯(ポーテーヒー)の公演や、大阪中華学校の学生らによる獅子舞の演技も披露された。 「在阪華僑春節祭」は午前10時半に、新春を祝う爆竹が鳴る中スタートした。洪勝信・大阪中華総会会長が新春の挨拶を述べ、各界の協力に感謝の意を示した。続いて、呉嘉雄・台北駐大阪経済文化弁事処処長が、「このような活動は、僑胞と日本人がさらに台湾文化の理解を深め、台日友好関係を促進するものである」と挨拶した。 当日は、陳鴻基・台北駐日経済文化代表処副代表、石博仁・僑務委員会主任秘書、黄適卓・立法委員らが出席。日本からは川合通夫・大阪府議会日華親善議員連盟会長らが出席し、台湾の新春を祝った。

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2002年2月中華民国留日大阪中華総会 洪勝信会長に聞く

創立60周年を迎えて
「大阪中華総会は戦後の混乱期に華僑諸先輩方々の努力により設立されました。その間、中華断交、台湾民主化、台湾集集大地震等大きな歴史を経て現在創立60周年を迎え、今まで活動していただいた諸先輩の60年間の活動を偲(しの)ぶ思いで今回、初めて写真集を作成しました。関東では「新華僑」といわれる戦後に来日された方々が活動していますが、大阪中華総会の現在の理監事さんの8割が2、3世の方々で戦後生まれの方々です。中華総会の活動は在阪華僑の福利と中華民国(台湾)と日本がより一層親密になるように活動しています。」

今後の抱負は「わたしはかねてから大阪に中華街をぜひ、つくりたいと思っています。なぜ大阪に中華街がないのか。横浜、神戸の中華街をよく観にいきますが、街並みも立派でお客様もたくさんおられます。中華街は市と一緒になって観光の町を形成しています。今後は大阪中華総会も大阪市と協力して街づくりをしていきたく思っています。また、大阪の皆さまにもっと中国語を広げるために中国語教室も開きたいです。」

2002年2月、中華総会主催で浪速区の大阪中華学校で在阪華僑春節祭を開催、各団体の協賛の下、盛大に伝統ある春節の行事で毎年4000人以上の来場者を十分楽しませました。春節祭は毎年、恒例となり、打ち上げパーティは「551蓬菜パンチャン」で開催されるなどムードが盛り上がった。

摘入(大阪日日新聞)

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